toburailwayKunの日記

主に、群馬、栃木、埼玉の電車や旅行の様子、感想について書いています。他にも最近の話題について考えたりします。投稿頻度は週1~2回くらいを目指してます。

鬼押出し園に行ってきた

万座・鹿沢口からバスで20分弱で鬼押出し園に着いた。運賃は有料道路を通るためか片道760円と高めになっている。

鬼押出し園概要

営業時間8時~17時

通年営業

料金大人650円、子供450円
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この日は関東平野部で36℃越えの猛暑だったが、ここは涼しく日陰では気持ちいいくらいだった
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入り口から入るとすぐ惣門、二天尊像が見える。鬼押出し園のシンボルとあって、写真を撮っている人が結構いた。
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岩の間からヒカリゴケが見える。
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奥の院参道という遠回りのルートもあるが、先日浅間山が噴火したことに伴い、半径4キロ以内の立ち入りができなくなったため閉鎖されていた。
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10分くらい歩くと浅間山観音堂がある。そこでは水が汲めて、鐘を鳴らせる。
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標高1359メートルからみた景色である。遠くに軽井沢おもちゃ王国の観覧車が見える。


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下のお土産屋辺りに戻ってくると、浅間山の千トン岩がよく見える。実際はもっと重いそうだ。小さくて見にくいが、頂上付近にある。

1日たったの4.5往復‼️吾妻線の終点大前駅に行ってきた。


まだまだ厳しい暑さが続くので比較的涼しい嬬恋村に行くことにした。8月17日に行った。

今回は新前橋~大前~万座・鹿沢口~鬼押し園のルートで行った。

新前橋~万座・鹿沢口付近の詳しいことについては過去の記事に掲載しているので是非ご覧ください。ここではさらっと紹介し、万座・鹿沢口~大前にピックアップして取り上げる。新前橋~万座・鹿沢口間の写真は過去の記事のを流用してるのもあります。

新前橋~万座・鹿沢口

9時4分新前橋発車ここから約1時間半の旅が始まる。車内は席がほとんど埋まっていて座れなかった。
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渋川を過ぎてもなお立ち客がいる。正直渋川からは空くと読んでたので少し驚いた。

小野上温泉で15人くらいの人が降車した。


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中之条でまとまった降車があった。それでもまだまだ7割ぐらいの席が埋まっている。


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群馬原町では意外に少なく、数名程度の下車だった。

川原湯温泉では10名くらいの降車があった。

長野原草津口で多くの人が下車した。それでも、各車両10人くらいはいる。

万座・鹿沢口で半分以上が降りた。

大体各車両5~6人くらいになった。

ここから1日4.5往復区間

万座・鹿沢口で多くが折り返してしまい、ここからは下りに関しては1日4本になる。


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10時38分1時間半かかって到着。ここでは意外と多く25人くらい降りていった。多くが旅好きなひとと、鉄道マニアで全員が大人だった。双体道祖神が隣にある。
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時刻表見ると11時の次はなんと17時29分までなく。約6時間半も空く。もし乗り遅れると周りには観光出来るところはないので、40分歩いて隣の万座・鹿沢口駅まで歩くはめになる。


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ここが吾妻線の末端部である。ここから先長野県方面に行く計画もあったそうだ。


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待合室とトイレ、乗務員休憩所があるシンプルな構造になっている。
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待合室のなかはベンチと駅ノートがあるくらいで無人駅に良くある食券式券売機や乗車駅証明書発行機はない。


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踏切のそばからとったもの。駅の入り口はこの階段1ヵ所しかない。駅前にはお店はなく、自販機が一つあるのみである。かつて、駅前には温泉があったら今は跡形もない。
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駅周辺を歩くと川があり、周りには小さな村営住宅や建物はあるが、その他に観光出来るところ買い物出来るところはない。

このあと、20分程度の折り返しで、バスで鬼押出し園に行くため隣の万座・鹿沢口まで戻った。

ここで1時間以上待ち時間があったので駅前の食堂で食事をとった。焼きうどんを頼んで、肉じゃががおまけでついてきた。


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次は鬼押出し園に、ついて取り上げる。

たんばらラベンダーパークに行ってきた


沼田駅からバスに乗ってたんばらラベンダーパークに行ってきた。ここまでについては前回の記事をご覧ください。

 

toburailwaykun.hatenablog.com

概要

開催期間6月29日(土)~8月25日(日)

入場料大人1200円、小学生以下無料

ペット400円

開園時間8:30~17:00

夏山リフト料金

                片道     往復

大人      500円     900円

小学生  400円     600円

たんばらラベンダーパーク
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入り口から見上げてみたが、ここから見てもかなり景色がいい。
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ラベンダーはずっといたいくらい、いい香りがして、気持ちよかった。その分トンボやハチ?が近寄ってきたのが少し邪魔に感じてしまった。
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キリンなど様々な動物をモチーフにした像が展示されている。
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ラベンダーパーク名物のラベンダーアイスを食べた。ミックスにした。400円だ。

ほんのりラベンダーの香りがしておいしかった。
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帰りは疲れたのでリフトで帰った。歩いたほうが速いと思うくらい遅かった。片道500円で、往復利用で900円だ。恐怖感を和らげるためか、スキーシーズンの時より低くなっていた。


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麓にはひまわり畑があった。

写真では見えずらいかきれいだった。

たんばらラベンダー号に乗ってきた


今回は、たんばらラベンダー号に乗って沼田駅に行きそこからバスに乗り、たんばらラベンダーパークに行った。ここではたんばらラベンダー号に重きを置いて取り上げる。

 

新前橋からリゾートやまどりへ

リゾートやまどりで、新前橋~沼田までわずか約30分乗車する。今年3回も乗るほど快適な車内である。詳しい車内の様子については前の記事をご覧ください。

 

toburailwaykun.hatenablog.com

 


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9時53分出発

新前橋~渋川


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群馬総社を過ぎると左手に榛名山、右手に赤城山を見ることができる。
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渋川~沼田


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渋川を過ぎると景色が一変し、橋が多くなり、きれいな川の景色を見ることができる。
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また、何ヵ所もトンネルを通る。トンネルの中では圏外になる。

沼田駅到着

10時25分到着

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ここから、バスでたんばらラベンダーパークに行った。この続きはまた今度紹介する。

 

夏の塩原温泉に行ってきた❗️


久しぶりの投稿です。

関東平野部は連日35度くらいの猛暑が続いていて、暑さに参っている。そこで、どこか、涼しいところはないかと考えたら、首都圏からもそう遠くない、塩原温泉にいくことにした。

今回は新幹線でなく、在来線で行った。

 

宇都宮駅から205系普通列車


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ここから、宇都宮線の黒磯行きにのる。数年前まで、埼京線などで見かけた205系だ。昼間はおおむね30分に1本くらいある。ここから、西那須野まで40分ちょっとくらいかかる。10時18分出発。この時間にも関わらず席が埋まり1車両にぼちぼちと立ち客もいた。

西那須野駅到着


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みどりの窓口はなく、指定席券売機など3台の券売機がある、シンプルな駅である。f:id:toburailwayKun:20190806121713j:image

西那須野駅からバスへ


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駅の階段を降りると、バス停がある。

西那須野駅からバスで移動する。塩原温泉バスターミナルまで、約45分かかる。通常のかたみちは920円、往復1840円だが、車内で塩原渓谷きっぷを買えば、往復に加え、千本松~塩原温泉バスターミナルまで乗り降り自由で1650円と往復するだけでも、190円得である。しかも、2日間有効なので、塩原温泉に1泊して、観光しながら、バスを使うということもできる。
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登ってくると塩原渓谷の絶景を眺めることができる。
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塩原温泉バスターミナルに到着


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西那須野駅から45分で終点の塩原温泉バスターミナルに到着。降りると西那須野駅よりも少し涼しく感じた。ここには、観光パンフレットが置いてある観光案内所があるので、どこで食事をしようか迷ったらぜび立ち寄ることをおすすめする。f:id:toburailwayKun:20190808185355j:image

バスターミナルから3分くらいのところにある、昔ながらのお店でもやしあんかけラーメンを食べた。かき混ぜたらとろとろとしてておいしかった。

ホテルニュー塩原で日帰り入浴


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塩原温泉バスターミナルから5分、この辺で一番大きいホテルニュー塩原で日帰り入浴した。平日に行ったが、夏休みシーズンなので、土休日料金となり1000円かかった。
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本館から橋を渡って別館にお風呂がある。
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橋からはこのように塩原渓谷を眺めることができる。お風呂は男性で5つくらいあり、楽しむことができる。お風呂の外の休憩スペースには瓶の牛乳の販売機がある。溜まっていた疲れをとることができた。

都心から新幹線とバス乗り継いでも、2時間かからず、直行の高速バスも出ているので、せび、暑いときにいってみてください。

高崎市のコミュニティーサイクル高チャリ!について

最近さまざまなところで周遊性を高めるためコミュニティーサイクルが行われている。

今回は群馬県高崎市でやっている高チャリについて取り上げる。

概要

高チャリは高崎駅周辺で乗ることができる。

高崎駅周辺16箇所に設置されており、普段はサイクルポートと自転車にチェーンでロックされている。他のところでは手続きをしたり、有料のところもあるが、高チャリは手続きも料金もいない。100円玉1枚いれると解除でき使うことができる。借りたところでなくてもどこのポートにも返却でき、返却すると100円が戻ってくる。利用範囲が決められており、それ以外のところまで乗っているのはルール違反なので気をつけた方がいい。詳しい地図やサイクルポートは自転車のかごの中やインターネットで見ることができる。


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このようにサイクルポート以外のところに止めるのはルール違反なので決められたところにやめましょう

 

実際に利用

高崎駅
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高崎駅前には4ヵ所くらいサイクルポートがある。

高崎市役所前
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駅から5分くらいで高崎市役所に着く。

21階建て103mで市役所の中では高い部類に入る。
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この裏には高崎城址公園があり、春になると桜がお堀沿いや隣の高崎公園にきれいに咲く。公園内には唐揚げや焼きそばなどの露天も出て、人も多く賑わっていた。

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学業などで忙しくなり、出かける機会がないので8月上旬くらいまで更新を休止します。それ以降は週2回~3回の更新を目指します。

無料こんにゃくバイキング!こんにゃくパークに行ってきた。

群馬と言えば日本有数のこんにゃくの産地で有名だ。上信越自動車道富岡インターから10分くらいのところにある。利便性は高くないが駅からバスでいくことも可能だ。駐車場にはたくさんの車が止められる。
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ここが門である。

歩いていたら両手に荷物を抱えている人を多く見かけた。
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いきなり、ここのウリのこんにゃく無料バイキングを体験した。
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1時過ぎに行ったので、比較的スムーズに行けた。A、B、Cの3つのレーンがあるが、どれもメニューは同じとなっている。
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ラーメン、焼きそば、唐揚げ、味噌おでん、すき焼き、肉?、プリン、ゼリーを食べた。

ラーメンや唐揚げなどは一見こんにゃくでないと思うがこんにゃくでできている。なので、かなりヘルシーだ。食事は20分にして、譲り合ってご利用くださいと、ホームページで書いてある。唐揚げはこんにゃくを使っているとは思えないほどの高い再現率であった。
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その後、工場見学をした。残念ながら稼働日ではないが、雰囲気や蒟蒻芋について知ることができたのでよかった。
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どのブースで何を作っているか分かるようにガラスのところに説明が書いてある。
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全面ガラス張りなのでどんな機械があるか一目で分かる。
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等身大モデルを使ってどのくらい蒟蒻芋が大きいかを体感するコーナーもあった。
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この後、お土産コーナーに行った。詰め放題とお土産を買った。
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こんにゃくパークないにセブンイレブンがある。こんにゃくパーク営業時間帯しかやらない超時短営業である。

高速道路を使えば東京から比較的早く行けるのでぜひいってみてください。